アメリカの公立図書館でのテクニカルサポート

アメリカ・ノースカロライナ州の大学/公立図書館でのテクニカルサポートの仕事をしておりました。

図書館で働いている職員70人と生徒/一般の方用の400台のパソコン、ウィンドウズとマックの修理や、部品のアップデート、ネットワークの構築などの仕事をやっておりました。生徒に簡単なオフィスの使い方や、フォトショップやイラストレーターなども教えたりしておりました。

外国人とうまくやるこつというのは、日本人らしくまじめにやっていれば、びっくりされるぐらい、ほめてもらえます。いつも上司より早く、上司よりも遅く帰っておりましたが、上司自体が仕事の開始後、15分ぐらい遅れてくるのといつも15分以上早く帰っていたので、自分は定時に上がっても、残業しても何も言われなかったです。

ただ外国の場合は場所によりますが、残業すると能力がないと見なされます。たくさん働いて、残業代は通常よりも沢山頂けますが、それをしすぎるとよく思われませんのでほどほどにする必要があります。

英語は理解できないと、仕事にならないので、最初のうちは必死でした。結局5年間働いたのですが、最初の一年間は、やることは日本とほぼ一緒なのですが、すべて英語で、これこれやってと言われると同僚に、今何やれって言ったか教えてくれないか?といつも聞いてました。

彼はやさしい人だったので、色々教えてくれて、クビになることはなかったのですが、彼がいなければもしかしたら、クビになってたかもしれないので本当に助かりました。

今では英語と日本語のレベルは大体同じぐらいまでになったと思うので本当に仕事をしてよかったと思います。