ニューヨークで写真家として仕事をしていました

私はニューヨークの大学を卒業して、写真家として活動を始めました。

カーネギーホールのポスターの写真の仕事の依頼が来たので、ミュージシャンがピアニストだったので、ピアノと一緒に撮影がしたかったので、ニューヨークのYAMAHAのスタジオを使って撮影することになりました。

ピアニストは女性で、ヘアメイクに行ってフル装備で撮影に挑みましたが、緊張しているようで、表情が固かったので、一度ピアノを弾いてもらうことにしました。ピアノを弾いたら緊張がほぐれたようで、表情も柔らかくなりました。ちょっとしたアイデアですが、ピアノを弾かせることで緊張をほぐすという手を使いました。

それから、CDジャケットのアートディレクションと写真を担当することになったときは、CDジャケットのデザインから考えなければならなかったので、レコーディングから立ち会いました。スタジオで演奏される音楽を聞きながら、ジャケットのイメージを膨らませました。それからミュージシャンが演奏しているところの写真の撮影をしました。実際に演奏しているところを撮影するので、緊張しましたが、ミュージシャンは撮られ慣れているので、写しやすかったです。海外では、言葉の問題がありますが、私の場合は言葉の問題はありませんでした。

気持ちよく撮影するために、褒めて褒めて褒めちぎるということを実行しています。人は褒められると表情がとても良くなるのです。レコーディングに立ち会うことでイメージが膨らんで良かったです。