海外の仕事と求人を探すにはココからスタート

海外で仕事をしたいビジネスパーソンは毎年かなりの数になります。求人の多い国と地域や募集職種がマッチしていればエントリーする事が可能です。

まずは求人情報をゲットしていきましょう。求人を得るには人材紹介会社に登録して斡旋してもらう事が一般的です。目的や国に応じて登録していく事をおすすめします。

 

海外の仕事を扱う人材紹介会社ピックアップ

決断したならばまずは求人情報を探す、気に入りそうな仕事を探すことからスタートします。

海外に精通している人材紹介会社を活用してみてください。

 

海外進出の日系企業からで探すなら

→リクルートエージェント
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日系企業が進出しているあらゆる国に対応、求人数、情報量No1

・海外での手当、給与も充実、やり甲斐のある仕事にチャレンジ!

・日系企業の海外立ち上げなど魅力的な仕事の求人なども保有

無料登録、面談実施で非公開求人の公開も可能!

 

海外現地の企業含む外資系で探すなら

→JAC Recruitment
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・現地情報に詳しい、とくにアジア各国においての実績が豊富

・日系企業以外の、海外の仕事にも精通、求人も保有・提供可能

・SKype面接や国内選考の会社説明会などもタイアップして実施

 

米国・北米で探すなら

→パソナワールド
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・アメリカやカナダへの転職におすすめなのがコチラ

・基本は現地採用だが、日系企業求人も確保、職種にあった仕事を紹介してもらえる

 

海外で仕事・求人が見つかりやすい国

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どこの国でも求人が出ているわけではありません。

特定の好きな国、目当の国がある方はそこを目指せば良いですけど。

 

語学力と特定の専門職の方ならグローバルなエグゼクティブ職も目指せますがそうではない方のほうが多いです。

そうでは無い方は日本人が採用されやすい国を選ぶ事も重要です。

 

海外での仕事に携わる方は30代が最も多く40代が次いで、20代は意外と少ないのが現状。

20代の若手でも将来のキャリアプランを見据えて海外へ、という積極的な方もいらっしゃいます。

そんな中で、日本人が雇用されやすい国としてはやはりアジアが多いです。

特に近年の日系企業の海外進出に伴って、同じ日本人を必要としている仕事の求人が増えている現状です。

アジア各国の出張や勤務もあり、やり甲斐のある業務で充実したワークライフを送る事もできます。

国としてはシンガポール、香港、マレーシア、タイ、インドネシア、台湾、中国、オーストラリア、フィリピン、ベトナムなどですね。(特にフィリピンはおすすめです)

少し前に安い人件費を求めてアジアに進出したメーカーが多い事からこのような状況になってるというわけですね。

製造業(とくに技術職)では定年退職間近の50代~60代の日本人技術者むけの求人もあったりします。技術の伝承という事で途上国で求められている人材もいるのですね。

米国(北米)や南米、欧州で仕事が無いわけではありませんが、アジアは比較的多めで、日本からも近いので狙い目だったりします。

 

海外の仕事で見つかりやすい求人の職種や業界

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当然ですがどんな職種でも仕事が出てるわけではありません。

アジアで多いのは技術職、営業職、事務系、このあたりです。

アジアの途上国に進出している企業の半数が製造業に属している事からこのような職種での求人が多いという背景です。

業界ではメーカー、商社・貿易・物流、近年はITと日本食も増えています。

金融や観光業の仕事も見られますが、やはり上記のほうが見つかりやすいです。

 

現在すでに社会人として働いた経験があり同じ職種で3年以上の経歴を持っていれば可能性がグンと高くなるでしょう。

未経験でもOKな職種は海外となるとかなり少なくなります。そのような方は「日本人だから雇いたい」という仕事を探すしかありません。アジアですと日本語を使うコールセンター業務や事務、接客が求められる日本食のスタッフぐらいでしょう。

 

海外での生活にあたって

前章で紹介したアジア各国での仕事ですが、それぞれの国によって生活スタイルや言語、物価などが異なります。

シンガポール、香港は物価が高く現地採用では給与が安いため貯金が出来ない生活になることもままあります。駐在員なら問題ありません。

タイ、フィリピン、マレーシア、インドネシア、ベトナムでは物価がも安く、現地採用者でも貯金ができる生活となるでしょう。

その国が好きになり日本に帰国したくないという人もいるほどです。国の魅力を満喫できる環境で仕事をしながら生活したいという方には最適なライフスタイルです。

近年はITインフラも整いネットや携帯も可能、日本語で親切に対応してくれる病院もあり日本人でも生活しやすいことも魅力となっている様子です。

 

海外での仕事は基本は英語

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海外でも日本人や日本企業を相手にした商売はあります。そのような仕事では日本語での対応がメインとなりますが、基本的には海外では英語力が必要になると思っておいてOKです。

現地語が喋れれば、現地スタッフとのコミュニケーションも捗り、その職場でのリーダーやマネージャ的ポジションを獲得することにも繋がります。

昨今のグローバル化の波から、日系でも社内公用語を英語とする企業も増えており、英語を必要とする求人数も増加しています。

語学ができる人材は希少価値が高いです。

どの職種でもビジネスレベルの英語力を保有している人の割合は20%未満、会話レベルでも30%未満ですから英語が出来ればまだまだキャリアアップに繋がる、という事が浮き彫りになっています。

海外での仕事・求人に大きなチャンスとなっているといえます。

今日は以上となります!